相対式ホーム(読み)そうたいしきほーむ

世界大百科事典(旧版)内の相対式ホームの言及

【駅】より

…古代,中世においては,交通制度の一つの形態である駅伝の制にもとづいて街道に置かれた人馬の乗継所をさす(駅伝制)。これに対し,現代の駅は,主として鉄道の営業線において,列車を停車させて旅客,荷物,貨物の取扱いを行う場所または施設をさす。本項では,この現代の駅について記述する。
[定義]
 普通鉄道構造規則(運輸省令)により,停車場とは,駅,操車場,信号場をいう,と定められており(停車場),駅とは列車を止めて旅客,貨物を取り扱うために設けられた場所,と定められている。…

※「相対式ホーム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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