相対成長速度(読み)そうたいせいちょうそくど

世界大百科事典(旧版)内の相対成長速度の言及

【成長】より

…未熟期,成熟期,老衰期の3相に分けることもある。生物の大きさ(または個体数)をW,時間をtで表すと,単位時間における変化量dW/dtを成長速度growth rateといい,(1/W)・(dW/dt)を比成長速度(相対成長速度)と呼ぶ。成長速度は動物の種類,器官,発育段階などにより異なる。…

※「相対成長速度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む