世界大百科事典(旧版)内の《相楽総三とその同志》の言及
【長谷川伸】より
…これはまた映画,歌謡曲といった分野まで及んだ。やがて史実を尊重した《荒木又右衛門》(1936‐37),史実を発掘した《相楽総三とその同志》(1940‐41)などの骨太い歴史小説の分野へと進む。戦後はさらに徹底した史伝体の《日本捕虜志》を発表,捕虜問題を通して日本人の民族性を追究した。…
※「《相楽総三とその同志》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…これはまた映画,歌謡曲といった分野まで及んだ。やがて史実を尊重した《荒木又右衛門》(1936‐37),史実を発掘した《相楽総三とその同志》(1940‐41)などの骨太い歴史小説の分野へと進む。戦後はさらに徹底した史伝体の《日本捕虜志》を発表,捕虜問題を通して日本人の民族性を追究した。…
※「《相楽総三とその同志》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...