看護道徳国際律(読み)かんごどうとくこくさいりつ

世界大百科事典(旧版)内の看護道徳国際律の言及

【看護】より

…看護婦は,看護ケアを通して観察できた患者の反応と適応の状態について,医師,ケースワーカー,栄養士などの保健医療チームメンバーと情報交換を行い,患者が関連の社会資源を十分に活用できるように連絡調整を図る役割を担っている。看護道徳国際律(1953)には看護婦の基礎的使命として次の三つがうたわれている。(1)人命を守ること,(2)病苦から人を救うこと,(3)健康を増進させること。…

※「看護道徳国際律」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む