真実接触面積(読み)しんじつせっしょくめんせき

世界大百科事典(旧版)内の真実接触面積の言及

【摩擦】より

…固体の表面どうしを押し付けると,前述したように表面には細かな凹凸があるため,固体は見かけの表面全体で接触するわけではなく,実際の接触は図2のように限られた部分のみで起こる。そのような接触部を真実接触点といい,その面積を真実接触面積と呼ぶ。真実接触点1個の大きさは表面の状態によってさまざまであるが,大ざっぱな見当として,機械の摩擦面では0.01mm2以下の小さなものが多い。…

※「真実接触面積」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む