世界大百科事典(旧版)内の《真暦考》の言及
【暦】より
…これが暦を必要とするゆえんであり,社会生活が高度になれば,共通して使用できる便利な暦が求められる。 本居宣長は有史以前の日本人の暦日についての認識を考察して《真暦考》を著した。これは今も評価され多く引用される。…
※「《真暦考》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...