真源(読み)しんげん

世界大百科事典(旧版)内の真源の言及

【西教寺】より

…これより真盛一派が当寺を拠点として栄えたが,1571年(元亀2)織田信長の延暦寺焼打のとき,その余炎で焼失した。8世真源は再建を企て,89年(天正17)復興した。本堂は明智光秀の建立。…

※「真源」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む