世界大百科事典(旧版)内の《真理の園》の言及
【サナーイー】より
…ガズナ朝の宮廷詩人としてなりわいを立てていたが,悔悟するところあってメルブに隠棲し,アブー・ヤークーブ・ユースフについて宗教的生活に入った。それから彼の本領が発揮されるが,膨大な《詩集》のほかに,特に《真理の園》で知られる。深遠,冷徹な詩風はルーミーに強い影響を与え,後者の熟しきった詩風と対比される。…
※「《真理の園》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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