真空ダイカスト法(読み)しんくうだいかすとほう

世界大百科事典(旧版)内の真空ダイカスト法の言及

【ダイカスト】より

…したがって,ダイカストの金型設計は空気抜きの設計にくふうが必要である。この難点の対策として,真空ダイカスト法,アキュラッド法,無孔性ダイカスト法などが開発されてきた。真空ダイカスト法は金型内を真空に保って鋳込む方法で,1924年にアメリカで特許がとられたが問題が多く,実用化されたのはダイカストマシンの自動制御が発達した60年代以降である。…

※「真空ダイカスト法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む