世界大百科事典(旧版)内の眠亭賤丸の言及
【柄井川柳】より
…辞世は〈凩(こがらし)やあとで芽をふけ川柳〉と伝わるが疑わしい。 2世以後の川柳諸代のうち,とくに活躍したのは,〈俳風狂句の祖〉を名のった4世川柳眠亭賤丸(みんていせんがん)(1778‐1844)と,〈柳風狂句〉と改称した5世川柳腥斎佃(なまぐさいたつくり)であるが,観念的教訓的な句に落ちてしまった。【鈴木 勝忠】。…
※「眠亭賤丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...