《眠獅選》(読み)みんしせん

世界大百科事典(旧版)内の《眠獅選》の言及

【嵐雛助】より

…石川五右衛門や藤原時平が当り役で《時平の七笑》は彼の工夫による。八文字屋自笑により《眠獅(みんし)選》と題する一代記が書かれた。(2)2世(1774‐1801∥安永3‐享和1) 初世の長男。…

※「《眠獅選》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む