眼瞼板(読み)ガンケンバン

世界大百科事典(旧版)内の眼瞼板の言及

【まぶた(瞼)】より

…これを上内皮贅皮(ぜいひ)あるいは蒙古ひだという。まぶたの内部には結膜と接して硬い結合組織からなる瞼板(または眼瞼板という)があり,開・閉瞼をうまく行う支えとなる。瞼板の中には瞼板腺(マイボーム腺ともいう)が多数ならび,これらは油性の分泌液を出す。…

※「眼瞼板」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む