世界大百科事典(旧版)内の着陸必要滑走路長の言及
【飛行機】より
…そこを通過してからエンジンを絞り,機首の引起しを行って減速するので,接地のときは,失速速度の1.25倍くらいになる。高度15mを通過してから減速停止するまでの水平距離を,余裕をみて1.67倍した距離を着陸必要滑走路長という。これも利用できる滑走路より短くなければならない。…
※「着陸必要滑走路長」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...