着順判定カメラ(読み)ちゃくじゅんはんていかめら

世界大百科事典(旧版)内の着順判定カメラの言及

【スリットカメラ】より

…場合によってこの画角は360度に達する。 また競馬,競輪などの着順判定カメラは,撮影レンズの焦点位置に固定されたスリットがあり,被写体像の走行にほぼ同期して同方向にフィルムを走らせるもので,走行する列車をその全長にわたり,等倍で鮮鋭な撮影をするためにもこのタイプのスリットカメラが用いられる。【小倉 磐夫】。…

※「着順判定カメラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む