矢部章彦(読み)やべあきひこ

世界大百科事典(旧版)内の矢部章彦の言及

【染色】より

…加工薬剤の種類としては,陰イオン系,陽イオン系,非イオン系の界面活性剤や,熱可塑性・熱硬化性の各種の樹脂類,その他金属セッケンなどが広く用いられる。
【染色の理論】
 染料が繊維を染める染着現象は有史以来の経験で知られてきたが,染色の理論が,ビッカースタッフT.Vickerstaff,ジャイルズG.H.Giles,矢部章彦らにより物理化学を基礎として体系づけられたのは約30年前のことである。
[染着の機構と解析]
 染料が染浴中で繊維に染着するまでの過程には次の三つの要点がある。…

※「矢部章彦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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