知床漁港(読み)しれとこぎょこう

世界大百科事典(旧版)内の知床漁港の言及

【知床岬】より

…夏季には半島西岸の宇登呂(うとろ)から岬をめぐる定期観光船がある。岬の東側海岸にはコンブ漁の番屋,西側には秋サケ漁など季節的に利用される知床漁港がある。岬から南西約1.1kmの段丘面上には,続縄文文化の土器や,オホーツク文化の竪穴住居址,墳墓,土器,石器,鉄器などが発掘された知床岬遺跡がある。…

※「知床漁港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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