知識表象(読み)ちしきひょうしょう

世界大百科事典(旧版)内の知識表象の言及

【知識】より

…知識とは,さしあたっていえば,人間のいとなみのうち,ものを知る活動一般の,とりわけ獲得された成果の側面をいう語にほかならない。〈しる〉ことは,元来〈領(し)る〉こと,すなわち支配しみずからのものとすることに通じ,漢字の〈知〉もまた,ものごとのありようを〈矢〉のように端的に〈口〉でもって言いあらわすことを意味するという。一方,〈識〉は,〈識別〉すると熟して使われることからも見て取れるように,あるものをそれ以外の他のものどもから判明に区別して見分けることを意味する。…

※「知識表象」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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