世界大百科事典(旧版)内の知足院殿の言及
【藤原忠実】より
…56年の保元の乱のとき頼長に同心したが,忠通の計らいで刑を免れ知足院に閉居。知足院殿,富家(ふけ)殿ともいう。日記《殿暦》は院政期の貴重な史料。…
※「知足院殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…56年の保元の乱のとき頼長に同心したが,忠通の計らいで刑を免れ知足院に閉居。知足院殿,富家(ふけ)殿ともいう。日記《殿暦》は院政期の貴重な史料。…
※「知足院殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...