知足院殿(読み)ちそくいんどの

世界大百科事典(旧版)内の知足院殿の言及

【藤原忠実】より

…56年の保元の乱のとき頼長に同心したが,忠通の計らいで刑を免れ知足院に閉居。知足院殿,富家(ふけ)殿ともいう。日記《殿暦》は院政期の貴重な史料。…

※「知足院殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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