世界大百科事典(旧版)内の知足院殿の言及
【藤原忠実】より
…56年の保元の乱のとき頼長に同心したが,忠通の計らいで刑を免れ知足院に閉居。知足院殿,富家(ふけ)殿ともいう。日記《殿暦》は院政期の貴重な史料。…
※「知足院殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…56年の保元の乱のとき頼長に同心したが,忠通の計らいで刑を免れ知足院に閉居。知足院殿,富家(ふけ)殿ともいう。日記《殿暦》は院政期の貴重な史料。…
※「知足院殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...