短対(読み)たんつい

世界大百科事典(旧版)内の短対の言及

【五山文学】より

…この四六文は対句(ついく)のみでできていて,2句の対句と4句の対句がある。前者を短対(たんつい),後者を隔対(かくつい)といい,短対は軽快,隔対は重厚であり,重厚な隔対は重厚なるがゆえに2対つづけて用いず,必ずその間に軽快な単句を1対または2対挿入する。句末には脚韻を押韻する。…

※「短対」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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