世界大百科事典(旧版)内の石下紬の言及
【石下[町]】より
…中心集落の石下は近世は鬼怒川水運の河岸として栄えた。有力な地場産業である絹綿交織の石下紬は,200年ほど前に農家の副業としてはじまり,明治中ごろに工場生産が行われて生産が拡大した。農業では米作と並びスイカなどの野菜栽培が盛ん。…
※「石下紬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...