世界大百科事典(旧版)内の石下紬の言及
【石下[町]】より
…中心集落の石下は近世は鬼怒川水運の河岸として栄えた。有力な地場産業である絹綿交織の石下紬は,200年ほど前に農家の副業としてはじまり,明治中ごろに工場生産が行われて生産が拡大した。農業では米作と並びスイカなどの野菜栽培が盛ん。…
※「石下紬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...