世界大百科事典(旧版)内の石咀子の言及
【石嘴山】より
…旧名大武口。石咀子(せきしし)ともいう。かつては畜産物の集散地であったが,解放後,埋蔵量の豊かな炭層が発見され,1957年からの開発とともに発展,今日では石炭井などの四大炭田がある。…
※「石咀子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...