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石川勘七 いしかわ かんしち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川勘七 いしかわ-かんしち

?-? 江戸時代中期の茶人。
石州流怡渓(いけい)派。初代伊佐幸琢(こうたく)(1684-1745)の門流。幕府の橋普請御用達(ごようたし)をつとめ,城中で茶をひろめた。号は此君庵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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