石材採取業(読み)せきざいさいしゅぎょう

世界大百科事典(旧版)内の石材採取業の言及

【採石業】より

石材骨材などを生産する産業。日本ではコンクリートなどの骨材を生産する砕骨材採取業,建築材,墓石,灯籠(とうろう)などを生産する石材採取業,ベントナイトなどを採取する工業用原料採取業の三つが業態としてある。また,採石業を行うものは〈採石法〉(1950公布)の規制を受ける。…

※「石材採取業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む