《石炭問題》(読み)せきたんもんだい

世界大百科事典(旧版)内の《石炭問題》の言及

【ジェボンズ】より

…A.スミスの《国富論》などを通じて,経済学も学ぶ。帰国後の処女作《石炭問題》(1865)で当時の大蔵大臣グラッドストンらの注目を浴び,経済学者としての地位を確立した。彼はこの本のなかで,石油を部分的な例外とすれば,石炭に代わるエネルギー源のないことを迂回生産論を駆使して論証し,現代の石油代替エネルギー批判につながる貢献をなした。…

※「《石炭問題》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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