石管(読み)せきかん

世界大百科事典(旧版)内の石管の言及

【棘皮動物】より

…口を取り囲む周口水管から各腕の中軸に沿って5本の放射水管がでて,腕の先端に達しているが,それぞれの水管から左右に枝を出し,各枝は管足の中に通じている。また周口水管には石管という1本の石灰質の管があり,ウニやヒトデ類では背面の肛門付近にある穿孔(せんこう)板に連絡している。海水はこの石管を通じて水管系内に入ってくる。…

※「石管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む