石軸橋(読み)せきじくきょう

世界大百科事典(旧版)内の石軸橋の言及

【橋】より

…桁橋は以後も広範に用いられ,遺構も数多い。 西安の灞橋(はきよう)は漢代の創建と伝え,清末の再建ながら,円石を積み重ねた橋脚と片持ち木梁を用いた石軸橋と呼ばれる独特な構造で,同所の灃橋,滻橋とともに知られる。福建泉州の洛陽橋は橋脚,梁(桁)ともに石造の桁橋で,北宋の1053‐59年(皇祐5‐嘉祐4)の建設になり,上部は改造されたが現存する。…

※「石軸橋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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