世界大百科事典(旧版)内の石邃の言及
【石虎】より
…石勒の子石弘を廃して天王の位につき,鄴(ぎよう)に遷都した。その治世15年間は前趙,後趙を通じて南匈奴系国家の最盛期であったが,彼は政務を皇太子石邃(せきすい)にゆだねて遊猟と酒色にふけり,豪奢な宮殿を造営して国力を疲弊させた。石邃も乳母を信任したので朝政は私情に左右された。…
※「石邃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...