研削スティック(読み)けんさくすてぃっく

世界大百科事典(旧版)内の研削スティックの言及

【研磨材】より

…磨きに用いる研磨材では粒子のそろい方と粒子の形状とが重要である。
[用途]
 (1)粒子を結合剤で円板状,直方体その他一定の形に成形して,研削といしまたは研削スティックとして研削,ホーニング,超仕上げなどに使用するもの,(2)粒子または微粉を布や紙の表面に〈にかわ〉などの接着剤で二次元的につけ,研磨布紙として使用するもの,(3)微粉を油脂質のものと混合して,油脂研磨剤としてバフ仕上げに使用するもの,(4)ばらばらの粒状・粉状のままラッピング加工などに使用するもの,などがある。研削といしや研磨布紙用の研磨材としてはアルミナ質,炭化ケイ素質が多く使われるが,アルミナ質は炭化ケイ素質に比べて一般に靱性に富む。…

※「研削スティック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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