砥沢(読み)とざわ

世界大百科事典(旧版)内の砥沢の言及

【南牧[村]】より

…1972年から自然休養村事業が進められ,ブドウ,クリなどの果樹園やシイタケ,茶などの栽培を中心に観光農業の振興を図っている。砥沢(とざわ)には流紋岩の岩脈があり,江戸時代は幕府御用砥の産地として知られた。1960年以降,人口流出が著しく,70‐95年に人口が半減,過疎地域に指定されている。…

※「砥沢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む