《破産法研究》(読み)はさんほうけんきゅう

世界大百科事典(旧版)内の《破産法研究》の言及

【加藤正治】より

…47年枢密顧問官,48年中央大学総長となった。主要著作に《破産法研究》(全11巻),《破産法要論》《民事訴訟法要論》等がある。1918年に今井五助,後藤新平らとともに財団法人信濃通俗大学会をつくり,長野県大町市の木崎湖畔に木崎夏期大学(教育会主催のものとしては日本で最初)の事業を始めるなど,社会教育の面でも功績があった。…

※「《破産法研究》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む