《破閑集》(読み)はかんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《破閑集》の言及

【李仁老】より

…宋代詩学の影響をうけ蘇軾(東坡)と黄庭堅(山谷)の詩風を尊んだ。《銀台集》《双明斎集》の著書があり,とくに《破閑集》3巻は,崔滋の《補閑集》とともに詩評をかねた朝鮮最初の詩話集で,李朝時代に盛行する詩学の原点となった。【大谷 森繁】。…

※「《破閑集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む