硫酸イオン(読み)りゅうさんいおん

世界大百科事典(旧版)内の硫酸イオンの言及

【硫酸】より

…また,塩化物,硝酸塩も過剰の硫酸と加熱すると,それぞれHCl,NO2を発生して分解し硫酸塩に変化する。硫酸イオンSO42-,硫酸水素イオンHSO4-を含む塩には,硫酸塩MI2SO4,MIISO4,硫酸水素塩MIHSO4をはじめタットン塩MI2MII(SO4)2・6H2Oやミョウバン類MIMIII(SO4)2・12H2Oなど多くの複塩が知られている。KAl(SO4)2・12H2Oは単にミョウバンと呼ばれることがあり,焼ミョウバンはこれを脱水したもので,KAl(SO4)2の組成をもつ。…

※「硫酸イオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む