硬質クロムめっき(読み)こうしつくろむめっき

世界大百科事典(旧版)内の硬質クロムめっきの言及

【電気めっき(電気鍍金)】より


[クロムめっき]
 装飾用のクロムめっきは前述のニッケルめっきの上にさらに0.1μm以上のクロムめっきを施したものである。工業用クロムめっきは一般には〈硬質クロムめっき〉とも呼ばれ,金型,ロール,ピストンロッド,エンジンシリンダーなど防食と同時に表面の硬化を兼ねた用途に用いられ,厚みは2μmから100μmまで用途に応じて使い分けられている。
[亜鉛めっき]
 電気めっき法による亜鉛めっきは,鉄鋼材料の防食の目的に用いられ,厚みは2μmから25μmまで用途に応じて選択される。…

※「硬質クロムめっき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む