世界大百科事典(旧版)内の硬質ろ紙の言及
【ろ紙(濾紙)】より
…定量ろ紙は灰分が少なく,たとえば直径9cmのもので0.02~0.4mg程度であるが,とくに十分に少ないものを無灰ろ紙といっている。そのほか,強度をもたせるために厚くつくったものを硬質ろ紙といっている。通常は円形および四角形で市販されており,定量ろ紙は径4~11cmのものが普通である。…
※「硬質ろ紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...