碁に凝ると親の死に目に会わぬ(読み)ゴニコルトオヤノシニメニアワヌ

デジタル大辞泉 の解説

碁ごに凝こると親おやの死しに目めに会あわぬ

碁は、親の死に目にも会えないほど、夢中になりやすい。

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精選版 日本国語大辞典 の解説

ご【碁】 に 凝(こ)ると親(おや)の死(し)に目(め)に会(あ)わぬ

  1. 碁は、親の死に目に会えなくなるほど夢中になりやすい、と俗に解されるが、元来は御城碁(おしろご)の結末がつかなければ帰宅を許されなかったことを指す。

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