碑詩(読み)ひし

世界大百科事典(旧版)内の碑詩の言及

【エピグラム】より

…詩の一ジャンル。もとになったギリシア語epigrammaの原意は〈刻文〉であるが,詩の律格をもつものが多いために〈碑詩〉を指すことが常であり,その多くはエレゲイア形の二行連詩でつづられている。古くは墓碑詩で死者と生者の間に交わされる短い,含蓄の深い言葉のやりとりを記すに留まるが,ヘレニズム期に至り詩的技巧の洗練とともに文学性を濃くし,言葉すくなく優雅な情緒や胸深く秘められた思いを告げるものとなる。…

※「碑詩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む