世界大百科事典(旧版)内の確率空間の言及
【確率】より
…このとき和事象A=A1∪A2∪……の確率は各事象の確率の和に等しい。すなわち, P(A)=P(A1)+P(A2)+…… こうした性質をもつ組(Ω,B,P)を確率空間と呼び,数学的な議論が展開される場となる。ここでPは解析学で測度といわれているものにほかならないが,P(Ω)=1となる特別な測度である。…
※「確率空間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…このとき和事象A=A1∪A2∪……の確率は各事象の確率の和に等しい。すなわち, P(A)=P(A1)+P(A2)+…… こうした性質をもつ組(Ω,B,P)を確率空間と呼び,数学的な議論が展開される場となる。ここでPは解析学で測度といわれているものにほかならないが,P(Ω)=1となる特別な測度である。…
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