磁気バブルメモリー(読み)じきばぶるめもりー

世界大百科事典(旧版)内の磁気バブルメモリーの言及

【磁気バブル】より

…記憶させたい1と0の情報に対応し,これらの場所に磁気バブルを置いたり置かなかったりすることで情報を記憶させることができる。磁気バブルは永久磁石で一定の磁界をかけておけば永久に消失したり発生したりしないので,こうした磁気バブルメモリーは不揮発性をもつ記憶素子として利用されている。また,磁気バブル素子への開発とともに,均質な磁性体の中での磁区の変化していくようすが明らかになり,磁性物理へ与えた効果も大きい。…

※「磁気バブルメモリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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