磁気中性面(読み)じきちゅうせいめん

世界大百科事典(旧版)内の磁気中性面の言及

【磁気圏】より

…また,大きな磁気あらし中に磁気圏が高速プラズマ雲中に入った場合,静止衛星(6.6REの距離にある)が磁気圏の外に出てしまうこともある。尾部の境界面上の電流は円筒状の形を保つため,南北の境界面とも電流は夕方側から朝側に流れ,赤道にある磁気中性面neutral sheetを朝側から夕方側に流れ8の字状に閉じていると考えられている(図2)。
[境界面の構造]
 磁気圏境界面は,単なる面ではなく場所によって異なる層状構造をもっている。…

※「磁気中性面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む