磁界型レンズ(読み)じかいがたれんず

世界大百科事典(旧版)内の磁界型レンズの言及

【電子レンズ】より

…電子線を偏向させてレンズ作用をもたせるための装置で,磁界型レンズおよび電界型レンズがある。
[磁界型レンズ]
 磁界に加速された電子がある角度で入ったとすると,磁界の中を飛ぶ電子には力が作用する。…

※「磁界型レンズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む