磐井の墓(読み)いわいのはか

世界大百科事典(旧版)内の磐井の墓の言及

【石人石馬】より

…さらに磐井をとり逃がした兵士が,怒って石人の手や石馬の頭を打ち落としたとも記す(磐井の乱)。この磐井の墓が八女市にある岩戸山古墳であることは確かで,《風土記》にいう別区も見つかっているが,石人石馬は早く運び出されたので,もとの配列はよくわからない。ただ,いま残る石人には,ひざまずく姿の男女の裸像などもあるから,それらが群像を構成して特別の情景をあらわしていたことは想像できる。…

※「磐井の墓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む