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磐梯吾妻道路 ばんだいあづまどうろ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

磐梯吾妻道路
ばんだいあづまどうろ

福島県福島市の高湯から土湯峠にいたる全長 28.7km,標高 750m~1623mの高所を通る道路。吾妻安達太良地域の開発を目的に建設された。通称磐梯吾妻スカイライン。秀峰,高原,湖沼など自然景観に恵まれているため観光開発が進み,この道路のほか第二磐梯吾妻道路(磐梯吾妻レークライン),磐梯山道路磐梯山ゴールドライン)が建設された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の磐梯吾妻道路の言及

【吾妻山】より

…一切経山の北側に位置する五色沼(直径約400m)や吾妻小富士の南西側の桶沼(直径約80m)はいずれも噴火口に水がたまった火口湖であり,吾妻小富士の西側のくぼ地浄土平(標高1570m)にも明治の初めまで火口湖が存在していた。磐梯朝日国立公園に含まれ,59年に吾妻高湯から浄土平を経て土湯峠に至る磐梯吾妻道路(通称磐梯吾妻スカイライン,延長約29km)が開通してからは観光客が急増した。山麓には吾妻高湯,五色,土湯,微温湯(ぬるゆ),幕ノ湯,姥湯,滑川,白布高湯などの温泉が存在する。…

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