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磨き砂 ミガキズナ

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デジタル大辞泉の解説

みがき‐ずな【磨き砂】

金属製の器物を磨くのに用いる凝灰岩質の砂。歯磨き粉としても用いられた。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

みがきずな【磨き砂】

金属製の器物などを磨くのに用いる、炭酸カルシウムを主とする白色の粉末。玄米の精白にも用いる。磨き粉。
江戸時代、鉄漿かねを落とすための歯磨き粉。

出典|三省堂
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