磨上々番(読み)みがきじょうじょうばん

世界大百科事典(旧版)内の磨上々番の言及

【するめ】より

…これはケンサキイカとヤリイカを用い,皮をむいて干したもので,一番するめの中での高級品とされる。さらに,ヤリイカの体長38cm以上のものを使った磨きするめは〈磨上々番(みがきじようじようばん)〉と呼ばれ,極上品とされている。また,二番するめの中には胴を横に引きのばして円形に干し上げた〈お多福するめ〉などもある。…

※「磨上々番」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む