(読み)ろう

世界大百科事典(旧版)内のの言及

【臼】より


[もみすり用の臼]
 米の生産が重要な位置を占めている東洋では,石磨臼から,もみすり専用の道具が発達した。中国では隋・唐時代に礱(ろう)と称する道具が存在したといわれている。竹を編んで円形の囲いをつくり,それに粘土に塩を混ぜて詰め,竹や木で臼の目を形成する。…

※「礱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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