礼才(読み)れいさい

世界大百科事典(旧版)内の礼才の言及

【愚極礼才】より

…東福寺第149世で,余技として画をよくした禅僧。平川礼浚(へいせんれいしゆん)の法嗣。三河長興寺,京都普門寺,東福寺,南禅寺に住し,晩年東福寺内の曹源院に退居した。書に優れ,寺院の扁額などの揮毫が多かったといわれる。画は水墨で観音,文殊を好んで描き,そのいくつかが遺存していて,自讃を伴っている。《本朝画史》によると,明兆を慕うとある。代表作に《騎獅文殊図》(1438)がある。【林 進】…

※「礼才」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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