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祇園城 ぎおんじょう

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日本の城がわかる事典の解説

ぎおんじょう【祇園城】

⇒小山城(おやまじょう)

出典|講談社
日本の城がわかる事典について | 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

祇園城

別名・小山城。初代の小山政光が12世紀半ばに築城との伝承がある。名称の由来は祇園社(現在の須賀神社)をまつったためとされる。小山氏滅亡後、本多正純が城主となったが、1619(元和5)年に宇都宮に転封となり、廃城に。城跡は1991年3月、鷲(わし)城跡ととも国の史跡に指定され、中久喜城跡も追加指定されて「国史跡小山氏城跡」となった。祇園城跡の指定面積は、小山市役所北隣の小山御殿広場と思川沿いの城山公園の計約6万6千平方メートル

(2010-09-09 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

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