《祐録》(読み)ゆうろく

世界大百科事典(旧版)内の《祐録》の言及

【出三蔵記集】より

…15巻。略して《祐録》とよぶ。まず仏経と漢訳の起源を述べ,ついで後漢から梁代にいたるまでに訳された仏典の目録を掲げ,さらに120編におよぶ経典の序と後記を集録し,最後に訳経者32人(うち外国22人,中国10人)の伝記を載せている。…

※「《祐録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む