《祖国愛について》(読み)そこくあいについて

世界大百科事典(旧版)内の《祖国愛について》の言及

【プライス】より

…市民的自由と宗教上の寛容を唱道し,とくに1789年11月4日,〈大ブリテン革命記念協会〉の名誉革命100周年を記念する集会において,フランス革命をたたえた講演は大きな反響を呼んだ。同年その内容が《祖国愛について》の表題でパンフレットとして出版されると,フランス革命賛否をめぐるE.バークやT.ペインらの一連の論争の発端となった。【松浦 高嶺】。…

※「《祖国愛について》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む