コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神あしゃげ カミアシャゲ

2件 の用語解説(神あしゃげの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かみ‐あしゃげ【神あしゃげ】

沖縄地方で、祭祀(さいし)を行う建物。茅葺(かやぶ)きの寄せ棟造りで、四方吹き抜けの掘っ立て小屋。かみあしゃぎ。かみあさぎ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かみあしゃげ【神あしゃげ】

奄美・沖縄地方で、神を招いて祭祀さいしを行う場所。また、そこに建てられた祭祀用の建物。茅葺かやぶきの寄せ棟造りで、壁はない。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

神あしゃげの関連キーワード拝所告祭祭祀祭祀大権祭殿私祭喪祭琉球藺祭祀の承継民間巫者

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone